両親への手紙の書き方
両親への手紙のオーソドックスな流れは、
今日を迎えられた喜び → 感謝の気持ち → これからもよろしくお願いします
この形が基本で、これにアレンジを加えていきます。両親への手紙書き方の注意点
■言葉遣いゲストの前で読み上げるので、なるべく全員に分かる言葉で、書きましょう。
普段使っている言葉で伝えるのがベストです。
『 パパ、ママ 』『 おやじ、お袋 』は聞き苦しく、ゲストもシラけてしまうので、
『 お父さん、お母さん 』としましょう。両親への手紙の先頭にもってくる事が多いので、特に気をつけましょう。ゲストが引いてしまいます。
両親への手紙は、短い内容でも構いません。あなたの気持ちが伝われば、それでいいのですから。時間が長くなればなるほど、ゲストを飽きさせてしまいます。飽きさせない自信があれば別ですが。
自分では絶対に泣かないと思っていても、両親への手紙を読んでいくうちに感極まって、泣いてしまう方が非常に多いです。泣いてしまうとなかなか進まず、予定時間を大幅にオーバーしてしまいがちなので、長くても5分以内に読み終えられる分量の手紙を書きましょう。目安としては600字程度。
5分以内に読み終える分量なら、泣いてしまっても10分で終わるでしょう。
目安の600字程度だと、すらすら読み終えると3分から4分程度です。
書き終えたら、口に出して読んでみましょう。声を出して読むことで、書いている時には気が付かなかった、おかしな部分が見つかります。必ず声を出して読んでみましょう。その際に、読み終えるまでの時間も計ってみましょう。
両親への手紙は自分で読みましょう
両親への手紙を書いて、司会に読み上げてもらう方もいます。泣いてしまい読み上げる自信がないという方に多いですが、これならやらないほうがマシです。自分の気持ちを他人から伝えてもらうなんて、馬鹿げています。ゲストもビックリして引いてしまいます。絶対に止めましょう。
