両親への手紙文例(思い出編)
お父さん、お母さんへ
私が今まで生きてこられたのは、間違いなくお父さん、お母さんがいてくれた
からです。私が悩んでいたり、道を間違えそうになった時、いつもそばにいて
正しい方向に導いてくれました。
小学生の時、いつも一緒にいた○○ちゃん(友人)とケンカをして、泣いて
家に帰った時、お母さんは私の話を聞いてくれ『 あなたが悪いと思うなら、
謝りに行こう 』と言ってくれた事、覚えていますか?
その後すぐに○○ちゃんの家まで一緒に行ってくれて、一緒に謝ってくれ
その場で仲直り出来た事。その帰りに食べたアイスクリームの味、今でも
はっきり覚えています。
私が18歳で車の免許を取った時、お父さんは絶対に一人では乗らせて
くれず、必ず助手席に座っていましたね。教習所の教官よりもはるかに
厳しい、お父さんの教習はずっと忘れません。一人で乗るのを許してく
れたのは、免許を取ってから一年もたった後だったね。
お父さんとお母さんは、いつも私の事を一番に考えてくれて、そして無事を
祈ってくれているんだなぁと感じます。
私はこれから△△(新郎)さんと一緒に生きていきます。
離れて暮らすことになりますが、お父さんとお母さんに教えてもらった事を
忘れずに生きていきます。
今まで23年間育ててくれて、本当にありがとう。
そして、これからもよろしくお願いします。
