両親への手紙文例(思い出編パート2)
お父さんお母さんへ
今までいっぱいいっぱい愛情を注いで育ててくれて、本当にありがとう。
私が挫けそうになる度に支えてくれたのは、いつもお父さんお母さんでした。
高校生の頃、交通事故で靭帯を切ってしまい、大好きなバレーボールを
やめるかどうか悩んでいた時に『 大好きだったら続けなさい 』と、
この言葉に今でも感謝しています。あの時バレーボールを続けたおかげで、
友達との絆、汗を流す気持ちよさ、目標を達成した時の喜び等、大切な事を
学べました。
大学を卒業し、神奈川の会社に勤め始めてから半年くらいたった時、
職場のトラブルで仕事を辞めるかどうか悩んでいました。その時お母さんが
送ってきてくれた手紙に書いてあった『 元気でやってる?仕事は慣れた? 』
という言葉に、涙が出てきて止まりませんでした。
一緒に送ってきてくれた、炊き込みご飯の味が今でも忘れられません。
お父さんとお母さんの娘に生まれて、本当に良かったと心から思っています。
○○さん(新郎)と二人で子供を支えていける、明るく楽しくあったかい家庭を
作っていきたいと思います。
これからも支えてほしいとは言いません。○○さんと、お互いに足りない
ところを補っていきます。
たまには一緒に買い物に行ったり、食事したりしようね。
これからもよろしくお願いします。
