両親への手紙のテクニック
■エピソードを交えて作る
情景を思い浮かべられるように、エピソードを交えます。
例えば、
幼少編 ・毎日のようにお弁当を作ってくれた
・休日は必ず遊んでくれた
・友達とケンカをした後、一緒に謝りに行ってくれた
・学校へ行く時、毎日送り迎えしてくれた
・病気の時に寝ずに看病してくれた
それ以外 ・友人との関係で相談にのってくれた
・上京しようかどうか悩んでる時に、背中を押してくれた 等々…
両親に支えてもらっていると感じたことや、優しくしてくれた事等、本当に何でも構いません。あなたの印象に残っているエピソード交えましょう。
特に自分は話し下手だと思う場合は、必ずエピソードを交えましょう。
あなたがお父さん、お母さんにしてもらって本当に嬉しかった事、感動した事を、自分に子供が出来たらしてあげたい。お父さん、お母さんのように仲の良い夫婦で、明るい家庭を目指します等々、尊敬している気持ちを表現します。感動もひとしおでしょう。
■親孝行していきたい今まで色々してもらったので、これからは感謝の気持ちを込めて、親孝行していきたいと伝えます。もちろん口だけではダメですよ。
両親への手紙の締めくくり
両親への手紙は『 今までありがとう。これからもよろしくお願いします 』で綺麗に締めましょう。 そして、これから新しく親になる、相手の両親へ『 これからよろしくお願いします 』と伝えましょう。
意外と忘れがちですが、重要なポイントです。